我が家で最初に猫を飼ったのは、妹でした。妹は県外の大学に通っていて、寂しかったんでしょうか。一人暮らしの部屋に猫を迎えました。
友達が里親を探していたんだそうです。名前は「るぱん」です。妹がひらがな表記にこだわっていたので、ここでもひらがな表記にします。
わたしがるぱんに会ったのは、妹が大学を卒業して実家に帰って来た時でした。飛行機に乗ってふたりで帰って来ました。なので、るぱんの子猫時代は知りません。会った時はすでに大きい猫でした。
わたしが触った猫の2匹目は、るぱんです。
るぱんは猫生で、4回引っ越しを経験しています。
猫の三大ストレスは、「汚いトイレ」「ひとりの時間がない」「環境の変化」と言われます。
引っ越しはその中でも「環境の大変化」になりますが、一度も新居から脱走した事はありません。母猫が洋猫だったせいか、とても我慢強い穏やかな男の子でした。
身体は猫一倍大きくて、犬やタヌキに間違われがちでした。
妹の大学生時代の一人暮らしの時に獲って来た一番大きな獲物は、鳩だそうです。
そして妹が結婚した時もくっついて行き、18歳で虹の橋を渡りました。
わたしが持っているるぱんの画像は上の2枚だけです。一緒に暮らした時期もあるけど、「妹の猫」という印象です。
でも穏やかなるぱんのおかげで、猫への印象はだいぶ変わっていきました。
今、うちにいる猫についてはこちら。
認知症の母と猫のここについて詳しく綴ったメインブログはこちらです。
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