すべての猫の幸せと日本の自然を守るために
私たちが良かれと思ってやっていることや、これまでの「当たり前」が、実は猫と地域の生態系の両方を脅かしています。飼い主として絶対に避けたい4つの行動とその理由をAIに聞いてみました。
2022年の秋、認知症の母が特定養護老人ホームに入居しました。 当然、なかよしだった猫とは離れ離れに。会わせてあげたいけど、何もどうしようもありません。
私たちが良かれと思ってやっていることや、これまでの「当たり前」が、実は猫と地域の生態系の両方を脅かしています。飼い主として絶対に避けたい4つの行動とその理由をAIに聞いてみました。
我が家で最初に猫を飼ったのは、妹でした。妹は県外の大学に通っていて、寂しかったんでしょうか。一人暮らしの部屋に猫を迎えました。
友達が里親を探していたんだそうです。名前は「るぱん」です。妹がひらがな表記にこだわっていたので、ここでもひらがな表記にします。
わたしがるぱんに会ったのは、妹が大学を卒業して実家に帰って来た時でした。飛行機に乗ってふたりで帰って来ました。なので、るぱんの子猫時代は知りません。会った時はすでに大きい猫でした。
わたしが触った猫の2匹目は、るぱんです。
るぱんは猫生で、4回引っ越しを経験しています。
猫の三大ストレスは、「汚いトイレ」「ひとりの時間がない」「環境の変化」と言われます。
引っ越しはその中でも「環境の大変化」になりますが、一度も新居から脱走した事はありません。母猫が洋猫だったせいか、とても我慢強い穏やかな男の子でした。
身体は猫一倍大きくて、犬やタヌキに間違われがちでした。
妹の大学生時代の一人暮らしの時に獲って来た一番大きな獲物は、鳩だそうです。
そして妹が結婚した時もくっついて行き、18歳で虹の橋を渡りました。
わたしが持っているるぱんの画像は上の2枚だけです。一緒に暮らした時期もあるけど、「妹の猫」という印象です。
でも穏やかなるぱんのおかげで、猫への印象はだいぶ変わっていきました。
認知症の母と猫のここについて詳しく綴ったメインブログはこちらです。
https://nekoto-oka-san.blog/category/cat/
犬しか飼った事がなかったわたしが初めて触った猫がこちら。
とても古い「写真」のスキャン画像です。
ご飯をあげた事は一度もなかったんだけど、うちによく来て触らせてくれました。
この時は猫のことなんて全然知らなかったから、不思議に思わなかったけど、野良猫ってそう簡単に触らせてくれませんよね。
ごはんをくれる人には自分から近づく事もあるけど、ごはんは一度もあげた事ないのに、どうして触らせてくれたのかなあ。
ペトラの赤ちゃんを見せてくれた事がありました。
いつペトラがお空に戻っていったのかは、知りません。
いつの間にか来なくなったペトラの代わりに茶トラ・茶白の猫たちが、たまにあいさつに来るようになりました。でもペトラほど何度も来ません。一度、顔を見せるだけで、いなくなります。
野良猫について綴ったメインブログのページはこちらです。
母が特別養護老人ホームに入居しました。
「ここちゃん」
お母さんは一度も呼び捨てにしたことがないよね。
会いたいんだろうなあ。
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昔は犬を飼っていました。幼稚園に入る前に狆のエル、その後に柴犬のミト。たぶん親が譲り受けて来たんだと思います。物心ついた時にはすでに、そばに犬がいた感じです。
柴犬のミトがいた頃、玄関先によく来るのら猫がいました。ご飯をあげた事もないのに。猫との接点はそれくらいでした。なんでうちに来てたのかなあ?
わたしは名前は付けず、「茶トラ」と呼んでいました。
でもうちによく遊びに来ていた親戚の子は、「茶トラ」を聞き間違えたのか「ペトラ」と呼んでいました。それでわたしも「ペトラ」って呼ぶようになりました。